• 私たち秋津町内会の活動をお知らせしていきたいと思います
  • 平成29年度 ハザードマップ完成

    ○ 大津波などの時は、防災班で助け合って近くの高 台に避難しましょう!
    自宅の標高は確かめておきましょう

    ○ 標高は、国土地理院ホームページ(http://www/g si.go.jp/)で確認することができます。 (一部のイン ターネットでは、国土地理院の標高の約2倍の数 値が表示されるものもあるで注意してく ださい。)
    ○ 標高は田辺市防災まちづくり課で確認できます。
  •  
  •  
  • 配布物は全戸配布でお願いします
    ○ 6月の運営委員会で、配布物の全戸配布について話し合い、「配布物や町内会便り、案内などを全戸配布」することになりました。
    ◎ 配布手数料は、田辺市と県から全
    戸数配布分で町内会に配当されています。
     町内会は全額各地区に配当しています。
     昨年度まで各地区に、区活動費等として町内会加入戸数割で配分していましたが、今年度から全戸数割で配分することになりました。
  • 防 災 機 能
    1 新館屋上2,400人 本館(B棟)屋上800人
    2 非常食・非常備品備蓄 B棟3階
    毛布500枚 ブルーシート350枚
    アルミシート140枚 簡易トイレ30個
    3 発電機6台 投光器9器
    4 浄水器1台(プールの水を濾過)
    5 バリアフリー
    6 水路転落防止柵(通学路が道路冠水するため)
  •  
  • 工 事 概 要
    1 新校舎 鉄筋コンクリート3階建て4,150㎡
    1階 職員室、校長室、事務室、会議室等
    2階 普通教室、多目的ホール
    3階 普通教室、多目的ホール
       屋上 避難階段 避難場所(2,400人)
    2 本館(B棟)鉄筋コンクリート3階建て1,453㎡
    3階 非常食・非常備品備蓄庫
    屋上 避難階段 避難場所(800人)
    3 周辺整備工事 グラウンド整備、防球フェンス 用排水路整備(水路転落防止柵)
  •  
  •  
  •  

  •  
  • 秋津町内会のホームページ

 28年度事業報告書平成(29年3月)

  はじめに

平成29年1月現在、秋津町の世帯数は、1,309戸(1,308)、人口3,172人(3,206)、男性1,534人(1,547) 女性1,638人(1,659)です。世帯数は1戸増加しましたが、人口は昨年に引き続き34人(8)の減少になりました。 *( ) の数は昨年度の人口、戸数

 町内会は、平成20年より防災に重点を置き、「安心・安全で住みよいまちづくり」を目指し、災害発生時「一人も犠牲者を出さない」を目標に取り組んできました。
 本年度最大の成果は平成28年5月、会津小学校が避難ビルとして最新の機能を備え、秋津・万呂地域の防災拠点として完成したことです。新館・本館屋上は一時避難所、避難階段整備、新館2・3階多目的教室は災害時要配慮者一時避難、非常食や避難物資を備蓄、プールの水の浄化装置を備えています。
 会津小学校と体育館の間の道路は、大雨時に水路が溢れ道路が冠水し通学路や避難路として大変危険であり、長年の要望だった「落下防止柵」を設けていただきました。

 ソフト面では、防災連絡網を毎年更新し、防災班(向こう三軒両隣)で災害時避難行動要支援者を把握し助け合う取り組みを進めてきました。今後、災害時避難行動要支援者の支援プランを作成し(1人で避難できない人を何人かで支援するためのシステムづくり)、避難行動要支援者を把握し助け合う訓練にも取り組んでいかなければなりません。また、町内会への全世帯加入(加入率約70%)が防災面でも大きな課題です。

 ハード面の今後の取り組みは、八丁川(西八丁、青木)浸水対策、会津川河口からの整備改修として、古尾地区における防水壁整備も進められてきており、あと少しで紀菜柑横の排水ポンプがフル稼働可能になります。また、田尻中芝地区の浸水対策を要望し見通しもついてきました。
 また、秋津橋は、「せめて1本だけでも残して欲しい」と要望をしました。ここ数年前から今までにない豪雨が降り、橋脚が水流を妨げる洪水が日本各地で起きています。青木地区は450mの間に5本の橋があり、堀田橋、秋津橋、光明橋を1本にすることは川の安全面でも大変大切なことです。
 以上、皆様方のご理解とご協力のおかげでこのように様々な事業活動ができましたこと誠に感謝いたしております。

  • 秋津町内会のホームページです